断熱材を設け冬場に最も変わった点は

全く断熱材が無かった以前の家と比べて、建替えて現在築6年となる我が家には全面最新の断熱材が入っており、その効果は特に寒い1月から2月にかけて実感する事が出来ます。

一言で言えば最も気温の下がる早朝でもあまり寒さを感じず起床する事が出来、かなり楽になったのです。終夜暖房を入れていないケースにおける最低気温の差は約5度。これまでは5度以下に下がるケースもあったのが、暖房無しでも明け方10度前後は保てる様になり、それにつれ足先の冷えも軽減してくれたのです。

現在ではオイルヒーターで夜間じんわりと暖房を加える様になり、更に明け方の室温を高くキープ出来る様になりました。

断熱材のおかげで冬の明け方の気温が高くなると、特に自由度が高くなるのが室内園芸。これまではわざわざ室内に室内用温室を設けその中に愛培の鉢花を避難させなければならなかったのですが、現在はその様な手間暇も無く、冬季を通して出窓や棚に置きっ放しにして栽培出来る様になりました。

真冬に花が見られるとは到底思っていなかった種類まで花を付けてくれ、殺風景となりがちだった冬の室内に華やかさをもたらしてくれたのです。