断熱材を入れた住宅への建て替えにより冬の辛さが軽減

以前住んでいた住宅は壁材との間にまともな断熱材が存在せず、そのせいで冬は室内まで大変冷え込み、かなり大変な思いをしたものです。

外の最低気温が氷点下近くになろうものなら、朝早く起きて家事をしようとすると部屋の中でさえはっきり吐く息が白くなるのを感じられる程だったのです。就寝前に全ての暖房をオフにしてしまうという理由も大きかったのですが、それにしても冷え過ぎという感は否めませんでした。

その後住宅の老朽化もありしっかりとした断熱材入りの住宅に建て替えたのですが、そのメリットは幾つもあれど、その中でもやはり、冬の寒さを部屋の中で感じずに済むという事が最も大きかったのです。

例え厳寒期の就寝前に全ての暖房を切ったとしても、朝方に室内で感じられる寒さはかなり小さなもので、起床する上で全く苦にならないというのは大変有難かったもの。

また冬場は室内に取り込んで越冬させている寒さに弱い洋ランや観葉植物も、以前は枯れる寸前までいってしまったものが何とか元気で持ち堪える事が出来る様になり、その後の管理が大変楽になったのです。

やはり冬に寒さを感じないで済むというのは今や基本とは言え、住宅にとって非常に大事な機能だと思うのです。