寒暖差の大きい地域の家には断熱材が必須

1年の気温の較差が非常に大きくなる我が家の環境。内陸部の盆地という立地条件ですから当然とは言え当然なのですが、それにしても夏は暑過ぎ冬は寒過ぎるという厳しい条件の中、古い壁材の住宅でこれまで良く頑張ってこれたと思います。

ですが中古で買った住宅も築40年を超えた上に、そこに住む私達も加齢により暑さ寒さが年々身体に堪える様になってきて、4年前に思い切って住宅建替えを行った際には真っ先に室内環境の温湿度の安定化という要望を業者に出したものです。

結果として、その当時における最新式の断熱材を壁材全ての面に入れてくれ、その結果夏冬共に大変過ごし易くなったのは嬉しいものでした。

断熱材で周囲を完全に覆った上、各部屋の的確な位置にエアコンを配置した事により、部屋の隅々まで適度な温湿度の空気が行き渡る様になった上、その最適な空気を断熱材が一切逃す事が無く、夏の午後や冬の明け方でも家の中でかなり快適に活動する事が出来る様になったのです。