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床下の断熱材にも注意!

家を建ててかなり経ってから、冬の時期に床からの冷えがあるなぁ、と感じ始めました。気温が低いためか、と思いましたが以前はこんなに寒く感じたことは無かったなぁと思いました。

たまたま、床下の防腐防虫作業をやってもらうことになり、作業者に床下に入ってもらうと断熱材が床から落ちて取れてしまっている、と写真を取ってきてくれました。それによると、断熱材は黄色の発砲スチロールの硬いようなもので、厚みは15cmほどに見えました。それが床の梁の間にはめ込まれて小さな留め具で止めるような形でしたが、そこから外れてしまっているものがいくつもありました。床からの冷えの原因はこれだったか、と理解しました。多分、地震で揺れて落ちてしまったものと思います。

とりあえず、元に戻してもらいました。しかし、またいつ外れて落ちるか分かりません。床下を確認するのは簡単ではありません。断熱材は発泡剤を吹き付ける方式のものもありますが、床や梁の状態が見えなくなってしまうので、どのような対策をしたら良いか迷っています。

新しく家を建てる人は、床下の断熱材をどうするか、お任せではなく、メリットデメリットを業者さんによく確認して決めることをオススメします。